pas à pas
前に進もう…少しずつ。少しずつ。
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昨日は葉山まで気になっていた演奏会を聴きに行ってきました。
『辻康介と葉山古楽婦人会』による『オルフェオの音風景』というタイトルの演奏会で、旧東伏見宮別邸という雰囲気の良い洋館で行われました。
歌、ヴァイオリン、ハープ、チェンバロという組み合わせでオルフェオのストーリーに合わせて選曲された、17世紀イタリア音楽を楽しみました。
最初に会場のことやサウンドスケープという取り組みについてのレクチャーがあってから始まり、こちらが気軽に楽しめるように工夫しつつ、素晴らしい演奏を聴くことが出来ました。
サウンドスケープについてお話を聞いたのは初めてだったのですが、会場の歴史、自然や生活の音、目の前で演奏されている音楽以外から聴こえてくる音も含めて楽しむという考え方は素敵だなと思いました。聴き手もその人の過去の経験を通して聴くから、同じ演奏を聴いても聴こえている音は各々全然違うというお話は特に印象的でした。
普段の演奏会では無意識なだけで、実はいつだって聴き手はその時の様々な『音』を聴いているんだなと思ってハッとさせられました。
地域に根差した活動は、僕も今色々と試行錯誤しながら取り組んでいることでもあるので、今回はそういった意味でも勉強になりました。
本当は演奏会を聴いた後海沿いを散歩しようと思っていたのですが、雨も酷くなっていたので大人しく帰りました。観光はまた今度のお楽しみにしたいと思います。素敵な演奏会を聴いて、良いインプットが出来た1日でした。
『辻康介と葉山古楽婦人会』による『オルフェオの音風景』というタイトルの演奏会で、旧東伏見宮別邸という雰囲気の良い洋館で行われました。
歌、ヴァイオリン、ハープ、チェンバロという組み合わせでオルフェオのストーリーに合わせて選曲された、17世紀イタリア音楽を楽しみました。
最初に会場のことやサウンドスケープという取り組みについてのレクチャーがあってから始まり、こちらが気軽に楽しめるように工夫しつつ、素晴らしい演奏を聴くことが出来ました。
サウンドスケープについてお話を聞いたのは初めてだったのですが、会場の歴史、自然や生活の音、目の前で演奏されている音楽以外から聴こえてくる音も含めて楽しむという考え方は素敵だなと思いました。聴き手もその人の過去の経験を通して聴くから、同じ演奏を聴いても聴こえている音は各々全然違うというお話は特に印象的でした。
普段の演奏会では無意識なだけで、実はいつだって聴き手はその時の様々な『音』を聴いているんだなと思ってハッとさせられました。
地域に根差した活動は、僕も今色々と試行錯誤しながら取り組んでいることでもあるので、今回はそういった意味でも勉強になりました。
本当は演奏会を聴いた後海沿いを散歩しようと思っていたのですが、雨も酷くなっていたので大人しく帰りました。観光はまた今度のお楽しみにしたいと思います。素敵な演奏会を聴いて、良いインプットが出来た1日でした。
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プロフィール
HN:
曽根田 駿 Soneda Hayao
年齢:
32
HP:
性別:
男性
誕生日:
1992/08/31
職業:
チェンバロ、古楽ハープ弾き
自己紹介:
愛媛県松山市出身。
4歳からピアノを始める。
松山南高等学校在学中、チェンバロに出会い転向する。
東京芸術大学音楽学部器楽科チェンバロ専攻卒業。在学中、2年次よりバロックダンス部の部長を務める。
2015年より渡仏し、リヨン国立高等音楽院CNSMDLのチェンバロ専攻学士課程に在学。2018年6月に演奏家ディプロマDNSPMを取得した。
2018年9月より、同校のクラヴサン―通奏低音専攻修士課程、及び古楽ハープ学士課程在学。
ピアノを冨永啓子氏、チェンバロを石川陽子、大塚直哉、西山まりえ、Y.レヒシュタイナー、J-M.エイム、D.ベルナーの各氏に師事。
古楽ハープを西山まりえ、A.モイヨンの各氏に師事。
2014年3月に初のソロリサイタルを萬翠荘(愛媛)にて開催。
2015年3月には『ハープ祭り2015(西山まりえ氏主宰)』において、『プチっとリサイタル』に選出され、ゴシックハープで出演する。
東京芸大在学中より様々なアンサンブルとも共演し、ソロ、通奏低音共に研鑽を積んでいる。

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4歳からピアノを始める。
松山南高等学校在学中、チェンバロに出会い転向する。
東京芸術大学音楽学部器楽科チェンバロ専攻卒業。在学中、2年次よりバロックダンス部の部長を務める。
2015年より渡仏し、リヨン国立高等音楽院CNSMDLのチェンバロ専攻学士課程に在学。2018年6月に演奏家ディプロマDNSPMを取得した。
2018年9月より、同校のクラヴサン―通奏低音専攻修士課程、及び古楽ハープ学士課程在学。
ピアノを冨永啓子氏、チェンバロを石川陽子、大塚直哉、西山まりえ、Y.レヒシュタイナー、J-M.エイム、D.ベルナーの各氏に師事。
古楽ハープを西山まりえ、A.モイヨンの各氏に師事。
2014年3月に初のソロリサイタルを萬翠荘(愛媛)にて開催。
2015年3月には『ハープ祭り2015(西山まりえ氏主宰)』において、『プチっとリサイタル』に選出され、ゴシックハープで出演する。
東京芸大在学中より様々なアンサンブルとも共演し、ソロ、通奏低音共に研鑽を積んでいる。

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